新選組を中心に歴史の舞台を巡ります
大豊 杉の大スギ
2008年08月08日 (金) | 編集 |
八坂神社(高知県長岡郡大豊町杉)に「杉の大スギ」という、推定樹齢3000年の杉があります。
大豊のくすのき
昔、須佐之男命(すさのおみこと)が植えられたと伝えられる推定樹齢3000年の巨木です。
この「杉の大杉」は、それぞれ南大杉、北大杉と呼ばれる二株の大杉からなっており、二株が根元で合着していることから、別名、夫婦杉とも呼ばれています。
南大杉は根元の周囲が約20メートル、樹高が約60メートルで、北大杉は根元の周囲が約16.5メートル、樹高が約57メートルあり、昭和27年に国の特別天然記念物に指定されました。
大豊HPより


高知県の大豊には少なからず興味がありました。
前職で少し関わりがあり、「大豊は冬は積雪で通行止めが多い」「山の中」という事を聞いていました。
四国&高知=南国・暖かいと思っていたので、不思議な感じがありました。
いったいどんな土地なんだろう?と。

大豊に行ってみると、南国の暖かい土地というは、高知市周辺の方なのだろうなと、思いました。
前回高知市に行った時、タクシーの運転手さんが、「先日は積雪で大変でした。」と言っていたので、高知市でも雪は積もるのかと、驚いた記憶があります。
山間だと、冬は雪が積もりやすいでしょうね。

「杉の大スギ」は、八坂神社の外から拝見して、休憩は終了。
次の目的地に向かいました。


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(1999/03)
渡辺 典博

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