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茶堂-梼原町

2008年07月31日
暑い日が続くので、都会の史跡から離れて、気持ちだけでも涼しく感じられる場所に行きたいと思います。

梼原町(高知県高岡郡梼原町)の茶堂です。「ちゃどう」と読みます。
小さな建物の事で、地元の人々が、旅人に番茶をふるまうためにあるそうです。

梼原 水車
梼原町には今も茶堂はいくつかありますが、「太郎川公園」の茶堂は今でも、夏の日曜日に使われているそうです。
1996年8月4日朝日新聞より
水車の向こうに見えるのが、「太郎川公園」の茶堂です。


梼原村茶堂3  梼原村茶堂2
上の写真は那須の屋敷跡から500mくらいの場所にある茶堂です。
龍馬たちはこの前を通りました。
写真集坂本龍馬の生涯より

那須屋敷の近くの茶堂を訪れた時、保育園の園児達が先生とお散歩に来ていました。
茶堂の雰囲気と、可愛い子供達がすごくほのぼのとさせてくれました。
自然の中で遊べる子供は逞しそうです(笑)

この茶堂の前を龍馬が通ったといいますが、この茶堂のすぐ近くに(先日と重複しますが)↓
龍馬脱藩の道 がありました。
龍馬が通った時、この辺りはもっと山深かったのか、それとも今よりも人が多く住んでたのでしょうか?
那須父子や吉村虎太郎らを輩出した土地ですので、そんな寂れた土地だったとは考えにくいですね。
それに四国は、八十八箇所巡りの巡礼さんも多いので、あちらこちらに多くの集落があったのかもしれませんね。
今でも御接待が普通に行われていると聞いた事があります。

山の中を歩いて来たのならば、人の集まる村に出るとホッとしたのではないでしょうか?


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