坂本龍馬像-桂浜

2008年07月25日
暑い日が続いています。
西日本は暑いです。日本海側では、38度になったりと猛暑日も多発しています。
そこで暑さが似合いそうな熱い男、坂本龍馬像を今回の話題に選びました。

あくまでも私の勝手なイメージです。
新選組も熱い男達の集団ですが、「暑い夏」より「寒い冬」のイメージでしょうか。

坂本龍馬像(高知県高知市桂浜龍頭岬上)は有名ですので、知らない人は少ないと思います。
坂本龍馬像1
    坂本龍馬

2度目に訪れた時は、イベントがあり、銅像の横に櫓が建てられていました。
自由に登って、龍馬と対面できました。
坂本龍馬4216
上から龍馬を見下ろしました。見下ろすなんて滅多にないことです!

坂本龍馬像2櫓上より  坂本龍馬像3櫓上より
龍馬の横顔
同じ高さの目線で太平洋も眺められました。

太平洋に向かって建つこの像は、高村光雲の高弟・本山白雲が製作しました。
昭和3年5月27日に完成序幕が行われました。
銅像の高さは5m77㎝、台座を含めると14m68㎝です。
総工費約25,000円でした。

銅像建設会を発足させ、寄付金を募りました。
元宮内大臣田中光顕を通じて、秩父宮(昭和天皇実弟)から御下賜金をいただき、それを基金としたそうです。
除幕式には田中光顕も祝辞を述べました。

戦争中、銅像は供出されましたが、室戸岬の中岡慎太郎の銅像と共に、"海軍の祖""陸軍の祖"として残されました。
坂本龍馬大事典より

私が初めて桂浜を訪れた時は12月でした。
浜には誰もいてなくて、貸切状態!
龍馬象の周辺には、数人観光客がいましたが、それでも龍馬象も貸切状態でした!!
ただし、交通手段がなくて…。
私は車の免許がないので、高知には電車で来ていました。
さて、どうしたものか…?!
結局、タクシーで桂浜に行きました。
途中、武市半平太の生家などに寄ってもらって桂浜に来ました。
武市半平太生家は、この後書きたいと思います。

桂浜
     冬の桂浜です

桂浜でゆっくりとしたかったので、タクシーには待ってもらわなかったのですが、帰りにタクシーを捜すのに大変苦労しました。
が、高知のタクシーの運転手さんは、すごく親切で好印象を持ちました。

桂浜の坂本龍馬像は、太平洋を見ているせいもあるのでしょう。
青い空に映えそうです。
「暑さが似合う、熱い男」のイメージに合いそうでしょう。
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