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寿徳寺境外墓地-永倉新八墓

2008年07月06日
寿徳寺境外墓地(東京都北区滝野川7-8-1)には、永倉新八の墓もあります。
板橋新選組墓所2永倉墓
永倉新八(杉村義衛と改名)は、同志達の供養の為に、発起人となり新選組の慰霊碑を建立しました。
大正4年北海道小樽で死去しました。

長男義太郎は昭和4年、父新八の遺骨を分け、墓碑を建立しました。
墓表の「新選組永倉新八の墓」の書は蜂須賀正韶侯爵に、碑陰の新八略歴は、撰文を会津人で当時式部長官を務めていた男爵林権助に、書は貴族院議員杉渓言長、刻字は深川の小林松年があたりました。
新選組史跡大辞典より


近藤勇と決別した永倉新八ですが、この碑の発起人となった事から、やはり根底の部分では繋がっていたのではないかと、いちファンとしては嬉しく思います。
そうでなければ、敗者として肩身の狭い思いもしているだろう中で、慰霊碑の建立に尽力しないと思うのです。

以下は本当に余談です。
「心霊」というものに嫌悪感をお持ちの方は、ここで終わってください。
ただし、私も100%「霊」を信じているわけではありません。

歴史に興味を持つ入り口として読んで下さい。
その後いろいろな小説や研究本などで調べてみると、歴史が好きになって楽しいと思います。

ある本に、霊能者が歴史の人物や場所を霊視するという物があります。
そこに新選組もありました。

新選組の隊士は成仏していないとか…。
粛清した側とされた側を一緒にしているので、供養にならないと言っています。
この慰霊碑のある場所は、綺麗な場所(雑多な霊が多い)らしいです。

そうするとこの慰霊碑建立もダメ出しがでるのでしょうか?

また近藤さんについては、「潔くない」「器の小さな人」と。
土方さんは、「頭の切れる、底知れない冷たさのある人」だそうです。
沖田さんは「ゲタ顔」だそうです。
そして光縁寺の「沖田氏縁者」については、沖田総司の姉妹だそうです。

どこまで確信に迫っているのかは、私にはわかりません。
霊というものがあるのなら、私が沖田さんや土方さんと同じ世界に行った時に、真相がわかるという事ですね。

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