新選組&幕末 ばんざい!!

新選組を中心に歴史の舞台を巡ります

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伊東甲子太郎道場跡

新選組に途中入隊の伊東甲子太郎の道場(東京都江東区佐賀1-17付近)を探しに行きました。
伊東甲子太郎道場跡
伊東甲子太郎は、元は鈴木大蔵といい、江戸深川佐賀町の伊東誠一郎の北辰一刀流に入門し、誠一郎死去した頃、娘ウメの婿となり、道場を継いで伊東姓を名乗りました。

池田屋事件後、近藤勇は東国人の入隊を希望し、藤堂平助が紹介しました。
藤堂は先に東下し、伊東の道場を訪れ、新選組に勧誘しています。
後日、近藤と面会した伊東は新選組に入隊しました。
その時に、その年の干支にちなんで、甲子太郎と改名しました。

実弟の三木三郎、門弟の中西登と内海次郎、同志の篠原泰之進らも入隊しました。
新選組史跡大辞典より

伊東甲子太郎は、あまり好きな隊士ではありません。
ファンの方すみません。
今伝わっている話と、残っている肖像画(?)から、どうも策士な感じが強いのです。

同じ策士でも、清河八郎はどうも西村雅彦氏のイメージが付いてしまって、“お茶目な策士”(こちらもファンの方すみません)な感じがするのです。

伊東甲子太郎道場跡は、大島川西支川に掛かる、御船橋の西側付近にあったようです。
永代橋の近くです。
今は、ビル(マンション?)が建っていました。
特徴的なビルなので、わかりやすいと思います。

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(2004/09/11)
管 宗次

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実は二重になっているので、
後ろにも本棚が…。

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