道の駅 犬挟

2017年07月07日
鳥取に行こう!と向かう途中で寄ったのが、道の駅犬挟(鳥取県倉吉市関金町山口2030-46)です。
“いぬばさり”と読むようですね。

道の駅 関金1  道の駅 関金2

鳥取県中部の倉吉市関金町に位置し、関金町と岡山県の境に犬挟峠(いぬばさりとうげ)という峠があります。
その犬挟峠の標高313m、国道313号線沿いにあります。
この道の駅は、鳥取県倉吉市と岡山県真庭市が共同で運営する全国でも珍しい道の駅です。

犬挟の由来
その1
鎌倉時代に後醍醐天皇が北条方に追われて通ったことで、蒜山地方ではこの峠を「院走り峠」と呼び、「いんばしり」が「いんばさり」となり「いぬばさり」となったという説。

その2
4世紀ごろ、古墳時代に日本武尊が西国平定のため国境の矢筈ヶ山(やはずがせん:標高1359m)から「この矢のとどく限りの敵すべて従え」と言って矢を討ったところ、これが峠にささったことから「矢ばささり」となり、これが変化して「犬挟」となったという説。

その3
犬でも狭い道だから「犬挟」となったという説。

その4
狭くて急な峠で犬すら逃げる「犬ば去り」から「犬挟」となったという説。



高速道路を走ったため、ぐるっと回り込んでここまで来ましたが、3時間ちょっと走ってもまだ隣県です。
休憩に立ち寄った道の駅ですが、そこから見えているあの山は?
蒜山? 大山? どちらでしょう?
どちらも中国地方を代表する山ですからね。

スキーはしないのですが、雪合戦とか雪だるまづくりとかあの雪でやってみたいです。
休憩に立ち寄っただけなのですぐに出発です!










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