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音止の滝

2016年10月03日
2日目は富士山を見に-遠くから眺めるだけです-行きます。
富士山の裾野にある音止の滝(静岡県富士宮市原上井出)を見に行きました。

音止の滝1  音止の滝2

芝川本流の落差約25mの名瀑で。
豪快で雄雄しい滝であり、白糸の滝とは対照的です。
付近には曽我兄弟の隠れ岩、工藤祐経の墓、源頼朝が鬢の乱れを直したという泉があります。

音止めの滝の名前の由来は、かつて源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、曾我祐成・時致兄弟が父の仇である工藤祐経を討とうとしました。
その密議をしていたが滝の轟音で話が聞き取れない、そこで神に念じたところ、たちどころに滝の音が止んだという伝説による。
曾我兄弟は見事に本懐を遂げました。
Wikipediaより



数年前にも訪れています。
その時はまだ子供はいてませでした。
今回は、子供に滝と富士山を見せようと寄りました。

音止の滝はさすがに話が聞き取れないほどの轟音でした。
それだけ水量が豊富何ですね。
富士山から遥々と流れてきた清流だと思うと、富士山ってすごいです。

音止の滝は上から見るだけですよね?
さあ、白糸の滝を見に行きましょう!!










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