新選組&幕末 ばんざい!!

新選組を中心に歴史の舞台を巡ります

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三分一湧水

私は三分一湧水(山梨県北杜市長坂町小荒間292-1)というのは知りませんでした。
近くにあるというので行ってみました。

三分一湧水1  三分一湧水2

三分一湧水3  三分一湧水4

三分一湧水は、豊富な水量を誇る湧水を農業用水として利用するための堰。
戦国時代の頃、水争いをしていた三つの村に等配分するために武田信玄が築いたという伝説が残っています。
その堰の真ん中には三角石柱が設置されていて当時の知恵が現在も残っています。
八ヶ岳から1日に約8500トンという豊かな湧出量を保ち、水温は年間を通じて約10℃。
富士の国やまなし観光ネットより


樹が生い茂る静かな場所にありました。
駐車場から三分一湧水の場所に行く途中、「スズメバチ注意」の張り紙がありました。
私としてはもうビクビクです。
幸い、蜂はいませんでしたが、夏から秋はスズメバチが怖いです。

さて、三分一湧水はきれいな水が、豊富に出ていました。
三方向に同じ水量が行くってことですよね。
昔の人ってすごい!
人間が持っていたすごいモノをフル活用して、いろいろな事を考え出すんですよ。
今ほど教育もみんなに行き渡っていなかったであろう時に、これを考えるんですから。

そしてこれが武田信玄の伝説とつながっているというのを知り、さらに驚きました。
確かにここは山梨県 甲斐の国です。
武田信玄ですね。
私は武田信玄は詳しくないのですが、領民の評判はどうだったのでしょうか?
三分一湧水を築きそうな武将でしょうか?
あまり印象を持てないのですが…。

三分一湧水があることは確かです。
誰が作ったとしても、これがあってこの辺りの人が助かっていたことは確かな事です。
先人の知恵に脱帽です。
















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実は二重になっているので、
後ろにも本棚が…。

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