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瀧谷寺

2016年09月18日
戦国時代に関係する、瀧谷寺(福井県坂井市三国町滝谷1-7-15)です。

瀧谷寺3  瀧谷寺2  瀧谷寺4

瀧谷寺8  瀧谷寺5  瀧谷寺6

瀧谷寺(たきだんじ)は、福井県坂井市にある真言宗智山派の寺院。

南北朝時代の永和元年、睿憲上人によって開山されました。
中世には、戦国大名の朝倉氏や柴田勝家、福井藩主の松平家、丸岡藩主の有馬家ら、歴代領主の祈願所として、帰依と保護を受けました。

石龕開山堂は室町石仏または朝倉石仏(笏谷石) 内側石棺に十三仏が浮き彫りにされています。
この石室は、堀江氏が室町時代に築造したものです。
また、堀江氏は後に織田信長と相通じ、当寺は信長より「陣取放火」等の禁制状をうけ、兵火からまぬがれることができたと言われいます。
山門(鐘楼門) は天正年間建築、元禄11年改修。
柴田勝家の寄進と伝わります。

幕末には、京都より勤王僧「道雅」が来て法統を継いだことで、梁川星巌梅田雲浜らの志士がしばしば当寺を訪ねて国事を論じました。
Wikipedia&瀧谷寺HPより

戦国時代に少し興味があり、織田信長関係者の柴田勝家の名前が出てきたので気になりました。
楼門が柴田勝家の寄進と言われているのですね。
朝倉家もゆかりがあるとか…。
福井県ですから、朝倉氏の後に柴田勝家が治めていたのですよね。
由緒あるお寺ですから、実際に朝倉義景や柴田勝家も訪れた事があるかもしれないです…よね?

と、戦国時代に夢中になっていますが、私の本拠地幕末にも縁があったんです!
梁川星巌や梅田雲浜が訪れているなんて!!
梁川星巌や梅田雲浜は名前は知っていますが、人となりなどはよく知らないのですが、幕末が好きな人なら名前はよく見ると思います。
京都の史跡は回りました。
そういえば、福井県小浜市にある梅田雲浜生誕地にも行きました。

福井といえば、松平春嶽&坂本龍馬ってイメージでしたが、まだまだ活躍した人の足跡が残っていました。
さらに由比公正や横井小楠も龍馬と縁のある福井藩士でした。
幕末前期には橋本佐内もいました。

今回は戦国と幕末の両方にゆかりの地に行けてよかったです。
惜しむらくは、一乗谷や福井城や北の庄城跡に行く時間がありませんでした。








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