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ONOメモリアル ブルーケーキ

2016年09月15日
散歩をしていて見つけたのがONOメモリアル&ブルーケーキ(坂井市三国町緑ヶ丘3丁目6-13)と書かれた建物でした。

小野ブルーケーキ1

涼しい朝にホテルの周りを散歩してみました。
涼しいといっても暑い!

ブラブラと特に目的もなく歩いていると、“ONOメモリアル Blue cake”という案内を見かけます。
手にしていた地図にも載っています。
ブルーケーキ? ケーキ屋さんとか喫茶店?
でもメモリアルって?葬儀会館?

と、思いながらブラブラしていると、近くまで来ていることに気づきました。
畑や雑草の生い茂る草むらの中の細い道を歩いていると、古い家がありました。
奥には青いガラス張りのような建物。

古い日本家屋の庭にはオブジェがたくさん飾られていました。
何かイベントをする場所かなと…。
人の気配はないのですが、スリッパがたくさん置いてあり、人が訪れることはわかりました。
たくさんのカラフルなキノコをくっつけた木には傘がさしてありました。

帰宅して調べてみるまで、メモリアルやブルーケーキがなんであるかはわからずじまいでした。

芸術に疎い私は、調べてもよくはわからなかったのですが、すごく有名な方が住んでいたのというはわかりました。
有名な芸術家が住まわれていたとはなかなか考えない古い民家でした。


ブルーケーキ
開館時間
3月から11月までの金曜、土曜、日曜日及び祝日
午前10時から午後4時まで

ONO MEMORIALは、小野忠弘画伯の画業を顕彰し、新しい芸術の創造と人材の育成を目指す美術館です。
三国湊を見下ろす高台に建つ故小野忠弘画伯の旧宅とギャラリーです。
ギャラリーはコバルトブルーの外観とその形状から、BLUE CAKE(ブルーケーキ)と名づけられました。

入館料は無料ですが、企画展の際には別途設定する場合があります。
また、駐車場がありませんので、お車でお越しの際は、みくに龍翔館の駐車場をご利用ください。

小野忠弘
青森県弘前市で生まれながら、その人生のほとんどを三国の地で過ごしたジャンクアート(廃品芸術)の鬼才。
昭和30年代、国際的に高い評価を得た後も、天才的な感性で作品を発表し続け、平成13年88歳で亡くなりました。
小野は、創作活動の一方で、三国高校の美術教諭として人材の発掘育成に努めました
小野は、昭和49年三国の街や九頭竜川を望める小高い丘に古い民家を移築改造して住居兼アトリエとしました。
小野が亡くなった後に、ご遺族から作品100点とともに住居及び土地を一括寄贈されたことから小野画伯を顕彰する声があがり、教え子達の支援もあって、文化施設として整備されたのが「ONO MEMORIAL」です。平成17年10月22日のことでした。
坂井市HP&小野メモリアルより










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