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みくに龍翔館

2016年08月25日
遠くからでもシンボルのように見ることができたのは、みくに龍翔館(福井県坂井市三国町緑ヶ丘四丁目2-1)です。

みくに龍翔館1  みくに龍翔館2

坂井市立の総合博物館。
港町三国の自然と歴史風土および文化遺産を紹介する施設として昭和56年11月に開館しました。

三国の港と街を見渡せる緑ヶ丘の高台に位置しています。
近代の木造西洋館を思わせる館は、明治9年にこの地にやってきたオランダ人土木技師G.A.エッセル(だまし絵版画家マウリッツ・エッシャー の父)によってデザインされ、明治12年に建設された旧龍翔小学校の外観を忠実に復元したものです。
本館4階の展望室からは、三国湊と白山を一望できます。

館内では北前船の大型模型や三国祭で使われた山車、武者人形、龍翔小学校とエッセルに関する資料等を展示し、三国と三国湊の歴史文化を紹介しています。
Wikipediaより


みくに龍翔館遠景
遠くから望む みくに龍翔館

明治・大正期の建物かなと、思っていました。
そしてなんの建物だろうと。
建築自体は昭和後期ですが、明治期の小学校がモデルなので古い建築物と思ってもそう間違いではないという事ですね。

遠くからみたら古い建物に見えますが、近くでみてみると実は新しい建物だとわかると思います。
窓の扉というのかな(雨戸みたいな感じのもの)は、鉄製のようでした。
昔ならおそらく木製でしょ。

私が歩いた範囲内では、どこからでもこの建物が見えました。
日本のお城でもないですが、都会の真ん中に鉛筆のように立つ、あまり画一的なビルよりも風情はあります。
町にあってますよね。

今、建て替えられる建物はたいてい、なんの面白味も個性もないような、真四角な建物が多いですが、こうして個性的で美しい建物だとなんだかうれしいです。
いろいろな駅も、真四角などこも同じ駅舎よりも、その町の歴史を感じるような駅舎にすればいいのに…と、私は思ってしまいます。










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