史跡は遠くにありて想うもの

2016年07月24日
子供の病気で外出できない(涙)
症状は“メチャかる”家の中ではいろんなことをしているのですが、次回の診察までは外出できない…。
ので、子供がテレビを見ている間、パソコンであれやこれやと見ていました。

長久手古戦場………あった!
えぇ~、目の前に大型ショッピングモールですか!!
恒ちゃん戦死の場所ですが、恒ちゃんもビックリ\(◎o◎)/!

たぶん、地元の方はだから何?なんだと思います。
史跡って、身近にありすぎると意識の中ないモノですよね。
それが当たり前なんですから。
周辺がどういう風景になっても、古戦場は古戦場でしかありません。
私としたら開発される前に古戦場に行きたいです。

関西に住む私からしたら、大阪城はコンクリートは普通の事だし。
京都の史跡が、微妙に位置が動かされていたりはそんなもんかと思ったり。
近松門左衛門の墓は、あって当たり前で特に何も考えませんね。

史跡って、遠くにあってなかなか足を運べないから、魅力が倍増しているのかもしれません。
それに「前に通ったことある」と、当時は全然興味がなくて素通りしてしまっていて、今度いつそこに行けるかわからなくて悔しく思ったり…。
遠いからこその、思い入れの強さがあるのかもしれません。

だって今、幕末関係があまりなくて、信長協奏曲をみて戦国に寄り道している私が、頑張れば自転車でも行ける距離の所に“佐々成政墓”があるので、行こう行こうと思いながらなかなかスイッチが入らないのですから。
やっぱり近いといつでも行けると思ってしまうんです。
(どうやらお墓のあるお寺は、保育園もされているようですごく賑やかだとか…)

史跡は遠くにあって、そうそういけないから、いろいろと調べることになり、それがまた楽しくって(⌒∇⌒)
行くまでの下調べと、現地での探索と史跡めぐりは2度おいしいのです。

佐々さんのお墓は行くとして、戦国と幕末をミックスして中部地方辺りをぶらぶらしたいです。








商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

北陸歴史探訪 戦国史跡・ゆかりの地をゆく
価格:950円(税込、送料別) (2016/7/24時点)



関連記事
Comment

管理者のみに表示