悲しい…寂しい…

2016年07月23日
映画版“信長協奏曲”を観ました。

ドラマ版ももちろん重い内容の部分もありましたが、コミカルで軽快な場面も多かったですよね。
映画版は全体的に重い(まじめ)な内容で話が進んでいきましたね。

まあ、内容が「本能寺の変」ですから、仕方がないんですけれど…。
帰蝶の尻に敷かれるサブロー(信長)もなかったし、家臣たちも仲がいいな~の時期もすぎ手柄をたてる事が中心でギスギス感も感じられました。
ある意味それが普通だとは思うのですが、ドラマ・映画ですからね~楽しい方がいいです。

合戦シーンも多くて、私としては軽妙な会話劇(ドラマの方)が好きでした。
光秀(本当の信長)とサブロー(偽信長)のあの本能寺でのシーンはよかった。
光秀が悪者というだけで殺されるのではなかったので、見ている私としては救われました。

やっぱりサブローが帰蝶にプロポーズするシーンや、最後の別れのシーンは何度見てもジーンとします。
私のおすすめ場面です。

では、本物、歴史上の本物の信長とはいったいどういう人だったのでしょうか。
冷徹、冷酷、独裁者的なイメージもありますが、残っている書簡をみると優しい、細かいことにまで気配りできる人だと感じることもできるのですよね。
こういう人と言い切れないところが、人気がある部分なのかもしれません。


余談ですが、昔、霊能力者が帰蝶(濃姫)を霊視した本をみました。
いろいろな事に興味を持つ、当時のお姫様としては行動的な人。
みたいに書かれていました。
もちろん霊能力を丸々信じているわけではありませんが、信長協奏曲の帰蝶って意外と史実の帰蝶に近いのかもしれません。
信長を尻に敷く帰蝶。
史実でもそうだったら面白そう。







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