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もしドラマの歴史が本当だったら…

2016年07月21日
信長協奏曲”の映画をやっと観ることができました。

私がフッと思ったのは、最後の帰蝶のビデオレターとそれを見るサブロー時間的なもの。

サブローが戦国時代にタイムスリップしたのは高校生ですから、17か18歳ぐらい。
史実では帰蝶と結婚したのは1548年。 
タイムスリップした時には結婚していたので、1548年にはなっていたのでしょう。
そして斉藤道三が長良川の戦いで戦死していて(1556年5月28日)、いろいろと合戦があって、本能寺が1582年です。
ということは、戦国時代に34年はいてますよね。
明智光秀として山崎合戦で死んだときには、18+34で52歳になっていたってことですよね。
現在に戻ったサブローは若かったけど(笑)

34年後に現代に戻ったら、なにもかも違っていて大変だろうな~。
と、思いつつ、映画だし…と思ってみていました。

では戦国時代にいる帰蝶は?
ビデオレターで「秀吉の後に家康が治めている」と言っていたので、江戸幕府が開かれたころだと思われます。
江戸幕府は1603年に開かれています。

恒ちゃん(池田恒興)と森長可(恒ちゃんの娘が嫁)は小牧・長久手の戦いで1584年5月18日に。
柴勝さん(柴田勝家)はお市ちゃんとともに、賤ヶ岳の戦いで1583年6月14日に。
丹羽長秀は1585年5月15日に、前田利家は1599年4月27日に病死。
佐々成政は1588年7月7日に尼崎で秀吉に切腹させられています。
ちなみに秀吉は1598年9月18日に死去しています。

帰蝶もビデオレターを撮った頃は、あの楽しかった(?)頃の知り合いは皆亡くしているのです。
寂しいとかいう感情はその当時はないのかもしれませんが、(戦国時代のものの考え方は今と違うですからね。)今の私の思いからすると、寂しいだろうなと思ってしまいました。

もしかしたら、このビデオレターを撮ってから随分と経っていて帰蝶も天国に行っているのかもしれないですよね。

お互い、戦国と現代で生きて亡くなったらあの世で会えるのかな?なんて、映画でフィクションだとはわかっていても少し期待を持ってしまいました。
ドラえもんがいたら、タイムマシンーンで行ったり来たりできるのに。





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