天満宮跡

2016年06月06日
天満宮跡(兵庫県尼崎市食満7丁目6)まで足を延ばしました。

天満宮跡4  天満宮跡3

『尼崎市史』に、中食満の南に、稲荷神社のお旅所にもなっている石で囲まれ、石塔のある場所があったとあります。
  むかしは一畝(約100㎡)あまりが小高い丘のようになって、ひとかかえほどの梅の木がり、天神さんの屋敷があっとところといわれてきた。
梅の木が目印となる場所を「天神さんの屋敷」と呼んでいる。
そして「此の梅の木は天まで届いているから、悪いことをしたらあかんといわれた。」と伝わっています。
中食満の天神さんの屋敷跡、梅の木は、新幹線高架のため、現存していません。
「天満宮址」の石柱ガだけが移設され残っています。
尼崎百物語より


天狗塚より新幹線高架沿いに西に1.3km歩きます。
薬局を通り過ぎて、大きな道路を渡った2つ目の交差点に石碑があります。

住所の食満って読めますか?
「けま」と読みます。
なかなか難読ではないですか?

上食満、中食満、下食満 - かみけま、なかけま、しもけまと呼ばれる地域に分かれます。
たぶん今、住所には上・中・下はつかないと思いますが。
食満○丁目になっていると思います。








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