大坂船手会所跡

2016年05月28日
しばらく歩いていると、大坂船手会所跡(大阪府大阪市西区川口1-3)というのがありました。

大坂船手会所跡2  大坂船手会所跡1

江戸時代には川口には瀬戸内海をはじめ西日本の海を治める幕府の拠点がありました。
長官に当たる「船手(船奉行)」は幕府の軍船管理や水兵指揮、参勤交代のため航行する西国大名の監視、琉球使節や外国使節の航行警護など国事にかかわる多彩な職務に携わりました。
資格や待遇は江戸の船手より上です。
会所なので事務所のようですが、大坂船奉行所がわかりやすいでしょう。


交差点の横にありました。
何だろう?
「大坂船手会所」とあるので、船に関係のある場所には間違いありません。
大坂の「さか」が「坂」になっているので、現在ではないのは確かです。
いわゆる「船奉行所」なんですね。
元治元年まであったという事は、新選組の池田屋事件のころまであったということで、ばっちり幕末です。

元治元年まで…、おそらく新選組は訪れてない?
大阪出身の隊士とかならわかりませんが、いわゆる幹部は来てないんでしょうね。
ただ、これから幕末で有名になる人物ではいてるかもしれません。

今は誰も立ち止まる人がいませんでした。
たまたま私が通った時がそうだったのかもしれませんが、気にしてないと見ようとは思わないですよね。
私は見ますよ!



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