有岡城 漆

2016年05月23日
有岡城(兵庫県伊丹市)の復元井戸や礎石がある場所から、道を挟んだ向かい側(南側)に移動します。

有岡城17

有岡城18  有岡城19

ここも有岡城跡ですが、真ん中にフランドルの鐘(カリヨン)が建っています。
鐘といっても、教会の鐘のように鳴るのではありません。
上部に演奏室があって、大小43個の鐘を手動バトン(鍵盤)により4オクターブの音で演奏するのです。

今は、年に5回演奏されているようです。
伊丹市のHPに日程が載っています。

さてさて、私はフランドルの鐘を見に来たのではないです。有岡城を見に来たのですよ。
フランドルの鐘の横に、有岡城の説明板があります。
図をみると、有岡城って広かったのですね。
思っているよりウンっと広大です。

この場所は説明板以外、城跡らしきものは感じられないかな。
遠くから見ると、小高くなっているここの周囲は石垣になっているのですが、この場所に立ってしまうと何もみえません。

昭和50年まではこの辺りに、荒村寺があったそうです。
荒村寺は荒木村重の位牌が、祀られています。
今は50mほど南に移転しています。

この説明板の図を参考に、伊丹城内の境を歩いてみるのも楽しいかもしれません。












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