新選組&幕末 ばんざい!!

新選組を中心に歴史の舞台を巡ります

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坂本龍馬寓居跡&海援隊屯所跡の酢屋

高瀬川沿いをさらに北進。
大黒橋の西側に、坂本龍馬寓居跡&海援隊屯所跡の酢屋(京都市中京区河原町三条下ル東入ル北側)が目に入ってきます。
坂本龍馬寓居跡酢屋1  坂本龍馬寓居跡酢屋2
慶応3年、龍馬は長岡謙吉と海路大阪へ入り、この酢屋こと材木商、中川嘉兵衛方へ入っています。
龍馬はここを海援隊の屯所としました。
同志の長岡謙吉、陸奥陽之助、白峰駿馬らと日夜、海援隊について話をしていました。

龍馬は丸山のイギリス水夫殺害事件の為長崎に向かい、京に戻るとすぐに越前で三岡八郎と会見するため向かいました。
帰京後は、身の危険の為、酢屋から近江屋へ住居を移しています。
坂本龍馬大事典より

さすがに坂本龍馬寓居跡というのでしょうか、すぐに見つけられました。
11月15日の龍馬の命日の日(誕生日でもあるのですよね)には、店前に写真等が並べられて、大変賑わっていました。

お店の前の通りは「龍馬通」となっていますし、坂本龍馬人気は凄いですね。
新選組も龍馬にはなかなか(人気では)勝てないようです。

この酢屋の前の道は、古高俊太郎寓居跡・谷干城寓居跡や土佐稲荷、後藤象二郎寓居跡のある路地とは違い、車も通れる広い道なので、明るい雰囲気があります。
坂本龍馬や海援隊士がこの場所に訪れたのは100%確実ですから、古い柱など歴史を感じるものを触りまくりたくなります。
もちろん触れてはいけない物には、触れていません。


龍馬の手紙―坂本龍馬全書簡集・関係文書・詠草 (講談社学術文庫)龍馬の手紙―坂本龍馬全書簡集・関係文書・詠草 (講談社学術文庫)
(2003/12)
宮地 佐一郎

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実は二重になっているので、
後ろにも本棚が…。

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