有岡城 弐

2016年05月18日
引き続き有岡城(兵庫県伊丹市)です。

有岡城跡の石碑横の階段をのぼりました。
有岡城14

有岡城5  有岡城4

上は開けていて、小さな広場です。
階段を上った足元には有岡城の説明が書かれた石がありました。
石に書かれていて見た目は恰好良いのですが、ちょっと読みにくい(苦笑)
写真を撮っても、ご覧のとおり木の影がしっかりと映りこんで読みにくい(笑)

ここに荒木村重はもちろん、黒田官兵衛や明智光秀がそして織田信長という、誰もが知っている歴史上の人物が踏みしめた土地なんだと見渡してしまいました。
戦国時代は幕末とは違い、絶対に写真なんてありません。
幕末なら写真が出てきて、本当の姿を知ることができる可能性がゼロではありませんが、戦国時代ではありえない。
肖像画はあっても、それがどれだけそっくりに書かれているのかもわかりませんし、本当にそのひとの肖像画であるかもわからない…。
結局はテレビ時代劇でみた、一番印象的な俳優さんのイメージが多く混ざった顔を思い浮かべて妄想してしまうんですよね。
でもそれはそれで楽しいんですけれど。

さあ、ここを一周してみよう!






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