新選組&幕末 ばんざい!!

新選組を中心に歴史の舞台を巡ります

Entries

岡田以蔵の墓

発売から1年半が過ぎていますが、“正伝岡田以蔵”松岡司著を読みました。

岡田以蔵の弟は、以蔵の弟と噂されひっそりと生活…ということも無く、所謂、立派な仕事をされていたようで安心(?)しました。

私がこの本で一番考えたのは、以蔵のお墓についてでした。
以蔵のお墓というとすこし違うのかもしれませんが、岡田家累代の墓がある高知県高知市薊野駅近郊の真宗寺山の墓地です。
最近、整備されたようなのです。
私が訪れた時はもちろん整備されていませんでした。
何で調べても真宗寺山がどこかさえもわからず、冬の大雨の中を唯一の手掛かりの写真と同じ風景を探して歩き回りました。
薊野駅の半径何百mを歩き回った事か…。
鞄の中は水浸し、下着も絞れるくらいになりました。

真宗寺山が見つかっても、お墓を探すのにまた竹藪の中を歩いて…。
でも、それが歴史の中の岡田以蔵のイメージと合っていて、すごく感動したのです。
ちょっと日陰の身で、最期は同志に疎まれるというイメージなので、お墓も簡単に見つからないというのがイメージでした。
坂本龍馬の墓のように、絶えず人が来て、前の人について行ったらお墓に着けるみたいな簡単なものではない。

何が言いたいのか、わからなくなっていますね。
岡田家の方からしたら、墓地には先祖代々の方が眠っておられるのだから、整備して楽にお参りされるのはもっともな事なのです。
歴史好きでお参りさせてもらう物からしたら、当時の様子のまま(それに近い)の状態のお墓にお参りさせていただけるのが一番嬉しい事だなと思ったのです。

再びお墓参りに行けないですが、もし機会があれば整備されたお墓にもお参りしたいです。

岡田以蔵墓3

岡田以蔵墓2  岡田以蔵墓1
        以前の岡田以蔵墓






正伝岡田以蔵 [ 松岡司 ]

正伝岡田以蔵 [ 松岡司 ]
価格:1,620円(税込、送料込)


関連記事
  • [No Tag]

コメント

コメントの投稿

管理者のみ表示。

トラックバック

トラックバックURL
http://miburou.blog103.fc2.com/tb.php/1323-0fe9fa63

左サイドメニュー

My bookshelf

kamaboko

Author:kamaboko
新選組と幕末だらけの本棚
実は二重になっているので、
後ろにも本棚が…。

Basic Calendar

<03 | 2018/04 | 05>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

FC2カウンター

右サイドメニュー

Useful information

Let's go for a trip

国内最大級の旅行予約サイト【楽天トラベル】                               旅行の大バーゲン!格安旅行満載の阪急交通社                          オンライン予約・決済可能な日本旅行「赤い風船」国内宿泊                             スーツケースレンタル・トラベルグッズなら【アイレンタル】

Google Search

カスタム検索

Comrade

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ ブログランキング・にほんブログ村へ

ブロとも申請フォーム