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北海道写真発祥の地碑

2008年02月19日
護国神社を出て、豊川地区に向かいました。
豊川地区は、函館の地形の一番細い部分の辺りになります。
函館山から、両側がウエストのように細くなっている風景をよくみますが、あの一部になります。
護国神社からなら、市電(チンチン電車)に乗るのもいいかもしれません。
当時は1日or2日乗り放題チケットがありました。 まだあれば、これはお薦めです。

北海道写真発祥の地碑(函館市豊川町)が豊川にあります。
東本願寺西別院向かいのグリーンベルトに石碑が建っています。
syasin126.jpg
木津幸吉が元治元年船見町90番地に(「道南青年の家」向かい付近)に北海道で初めて写真場を開きました。日本最初の写真師、下岡蓮杖の創業から2年後の事でした。
木津の写真場は、長崎で写真術を修行した田本研造によって引き継がれた。
田本の写真で人気があったのは、榎本武揚で多く焼増しされたそうです。
土方歳三の写真も田本が撮影したといわれています。     説明の看板より


グリーンベルトに石碑があったのですが、何故か写真がありません。
大雨だったので、失敗したのだったかな?
説明の看板と、ピンボケした遠景はあるのですが…。
土方歳三の写真を撮った人の縁の地だというのに、記憶にあまりないのは、やはり雨のせいだからでしょうか?

箱館当時の大砲があるというので、水天宮に行ってみます。

 

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