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戸倉峠 滝流しそうめん

2015年02月20日
戸倉峠名物滝流しそうめん(兵庫県宍粟市波賀町戸倉峠)です。

滝流し

氷ノ山の雪融け水。原始林を通り、夏も枯れない美味しい水。
そうめんは地元西播磨の「揖保の糸」。
そうめんつゆは本場、龍野の醤油を使用。
中国自動車道 山崎ICから国道29号を北上、新戸倉口から鳥取方面へ(45㎞ 1時間10分)。


もう昨年になってしまいましたが、夏の旅行、2回とも岡山でした(笑)
1回目は、前回に書いた甥姪家族と鷲羽山方面に、2回目は家族旅行で岡山蒜山高原へ行きました。
一応、海と山とに分かれています。

蒜山に行く途中に立ち寄ったのが、この滝流しそうめんでした。
旅行に行く前に、テレビで“流しそうめん”を見た子供が、食べてみたいと言っていたので、滝流しに行きました。

山の中をひた走ります。
こんな山の中にお店があるの?と心配になるくらい山でした。
お昼頃に到着してしまったので、満員でした。
20分ちょっと待ったかな?
これだけ満員だと、2人前食べたいなと思っても無理だ~と思うくらいの人でした。

この日は雨。
雨、雨、雨。
夏なので雨でもどうってことはない!と思いきや、山の中なので何となくひんやりです。
さすがに寒いとは思いませんでしたが、暑いとも思わず。

さあ、いよいよ私たちの番です。
そうめんが一口ずつ流れてきます。
でも正面から受けるって意外と難しかったです。
そうめん流しは横からひっかける感じで取れるでしょ?
うまく取れなくても、ざるで受けているので、食べられるのですが、やはり流れてくるのを取りたいです。

そうめんひと束(だと思います)なので、4~5回で終わりです。
さいごにサクランボが流れてきて、しゅう~りょ~。
あっという間に終わってしまいました。

美味しいのですが、お腹がふくれるほど食べられなくて残念でした。
今度は、もう少し空いている時期に来て、ゆっくりと食べたいです。

で、どうでもいい疑問(笑
そうめんが流れてくる筒(?)の上に、雨が降り注いでいます。
これって雨水に濡れたそうめんを食べてるって事ですよね(笑)
これだけ山の中だと、そんなにゴミも埃も降ってはこないでしょうが、赤ちゃんだとどうなのかな?

毎年、冬は休業で、6月末頃から営業されているようです。
従業員の方は、毎日通勤って大変ですね。




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