山羽虎夫銅像

2015年01月24日
山羽虎夫とういう方の銅像が、岡山県立図書館の北側、岡山城の内堀脇にありました。

銅像1  銅像2

少し時間は戻りますが、岡山駅からのバスを降りて、お城に向かって歩いていると、お城の堀脇に銅像がありました。
岡山城に関係のある人?
と思い、ワクワクして近づいてみると、洋服を着てる!
流石に江戸時代の人ではないな~と、少しがっかり。
名前が“山羽虎夫”
誰?
聞いた事がない…。
一応、写真を撮って、帰宅後に調べてみよう!!
という事で撮った写真です。

山羽虎夫氏は、日本の国産自動車を初めて走らせた人だったんですね。
凄い!
車の免許を持っていないほどの、車音痴の私にはさっぱりわかりませんでしたが、車好きの人にはたまらない人なんではないでしょうか。
この方がいなければ、日本の自動車業界は今のように世界トップになっていなかったかも…ってことですよね。

こういうビックリする事を知るのも、旅の面白いところですね。

山羽虎夫
日本初の国産自動車を走らせた発明家
技術者であり、発明家。
中区門田屋敷に生まれ、横須賀海軍工廠の見習い工から明治期の先端企業を渡り歩いた後に、区内天瀬(現在の表町3丁目)で電気工場を経営していましたが、中区江並の資産家 森房造氏、楠健太郎氏の依頼を受け、イタリア人技師マンシンの協力なども得て、苦労の末に、明治37年蒸気式乗合自動車を完成させ、天瀬から江並までの約10kmを走らせることに成功しました。
ただ残念ながら、当時の日本のタイヤ技術の問題から、実用化には至りませんでした。
岡山市HP(参考資料 岡山博物図鑑)より 










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