後楽園 六 御舟入跡

2015年01月03日
後楽園でみた御舟入跡です。

後楽園御舟入2  後楽園御舟入1

藩主が城から舟で渡ってきた時の舟着場の跡で、舟溜まりと園内側の土手に御成御門まで続く雁木(階段)がありました。
ここから出入りできたのは、藩主と藩主の特別な許しを得た者だけでした。
平成23年、24年の発掘調査で、江戸時代に描かれた絵図と同じ場所から雁木が見つかり、現在はその遺構を展示しています。
後楽園HPより

御舟入跡といわれても、今は水路とは繋がっていなくて今一つピンっと来ませんでした。
階段があってその前が池になっている、だから?な感じで見てしまいました。

お殿様がお城からここに来るのには、船のほうが便利だったのでしょうか?
徒歩ってお殿様は歩かないでしょうが、駕籠に乗ったり、馬に乗ったりだと警備も大変だったのでしょうか?
船の方が警備も楽な感じはしますね。

藩主の特別な許しを得た者というのは、どんな人だったのか気になります。
家族とか、お客様でも他藩の藩主クラスの人とか?
将軍は来ないでしょうし、まさか帝もきませんよね。
でも、偉い人だという事は想像できます。

発掘調査が平成23、24年という事は、これからまだまだ新発見があるかも知れないと思うと、歴史ってやっぱりワクワクします。







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