岡山城 参

2014年11月07日
やっと“表向”とよばれる場所まで来ました。

岡山城5
  表向と呼ばれた辺り

岡山城ー築城時の石垣1  岡山城ー築城時の石垣3  岡山城ー築城時の石垣2
   宇喜多時代の石垣

表向は、本段よりやや低い場所で、藩政庁兼藩主公邸の御殿がほとんどを占めるそうです。
宇喜多時代に一部が築かれ、小早川時代に南部分、池田時代に北部分が大幅に拡張されました。
鈍角の石垣に囲まれた本段とは違い、表向は直角に曲がる石垣上に多数の櫓が配置されています。
岡山シティミュージアムHPを参考


今は建物などが無いので広場のようです。
2ヶ所ほど、鉄柵があったので覗きに行きました。
一緒に行っていた子供や甥・姪家族は全く関心がないので、一人で走って見て走って合流…。
でも走った甲斐がありました。

「築城時の石垣」が展示されているのですから!
歴史だわぁ~。
いったい何年の月日が経っているのでしょう。
それが残っているのですから、感動以外にありません。

私の不得意 戦国時代ですが、宇喜多氏もこの石垣を目にして、触った事があるかもしれません。
今の大河ドラマ「軍師 官兵衛」の時代あたりですよね?
たしか階段が付いていて、石垣を見に降りられたようでしたが…。
私は、一人別行動しているので、そこまでの時間はなく、写真だけを撮って走りました。

天守閣まであと少し
ファイト!!







関連記事
Comment

管理者のみに表示