伊勢神宮内宮(式年遷宮前)

2013年11月13日
伊勢神宮内宮(三重県伊勢市宇治館町1)

伊勢神宮内宮

伊勢神宮内宮1 

正式名称は地名の付かない「神宮」

太陽を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮は、内宮とよばれます。


天照大神(あまてらすおおみかみ)は、日本神話に登場する神。
皇室の祖神で、日本民族の総氏神とされています。
『延喜式』では自然神として神社などに祀られた場合の「天照」は「あまてる」と称されています。

記紀によれば太陽を神格化した神であり、皇室の祖神(皇祖神)の一柱とされる。
信仰の対象、土地の祭神とされる場所は伊勢神宮が特に有名。

『古事記』においては天照大御神(あまてらすおおみかみ)、『日本書紀』においては天照大神(あまてらすおおかみ、あまてらすおおみかみ)と表記される。
別名、大日孁貴神(おおひるめのむちのかみ)。
神社によっては大日女尊(おおひるめのみこと)、大日霊(おおひるめ)、大日女(おおひめ)とされています。

『古事記』においては「天照大御神」という神名で統一されているのに対し、『日本書紀』においては複数の神名が記載されている
。伊勢神宮においては、通常は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、あるいは皇大御神(すめおおみかみ)と言い、神職が神前にて名を唱えるときは天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)と言う。

『日本書紀』ではスサノヲが姉と呼んでいること、アマテラスとスサノオの誓約において武装する前に御髪を解き角髪に結び直す、つまり平素には男性の髪型をしていなかったことに加え、機織り部屋で仕事をすることなど女性と読み取れる記述が多いこと、後述の別名に女性を表す言葉があることなどから、古来より女神とされています。
また一般に大和絵や宗教、日本人が最初に神代の時代を知る小中学校の社会科などでも女神として表されるのが主流である。
言語学的には別名「オホヒルメノムチ」の「オホ」は尊称、「ムチ」は「高貴な者」、「ヒルメ」は「日の女神」を表す。
また、イザナギとイザナミの子のうち、三貴子の兄として(『古事記』ではイザナギとイザナミの最初の子として)「ヒルコ(日ル子)」という男子が生まれている(三年たっても足がたたなかったため、遺棄されてしまった)が、「ヒルコ(日ル子)」と「ヒルメ(日ル女)」の男女一対の言葉の対象性は、「ヒコ・ヒメ」、「ヲトコ・ヲトメ」、「イラツコ・イラツメ」など、古い日本語に伝統的に見られるものでもあり、名前からも女神ととらえることが順当である。
中世には仏と同一視されたり、男神とする説も広まったが、『日本書紀上』日本古典文学大系は男神説を明確に否定している。

天照大神は太陽神としての一面を持ってはいるが、神御衣を織らせ、神田の稲を作り、大嘗祭を行う神であるから、太陽神であるとともに、祭祀を行う古代の巫女を反映した神とする説もある。
Wikipedeaより


外宮から随分距離がありますよね。
さすがに歩いて行くには、時間の関係で無理だったので車で移動しました。

内宮の方が落ち着いた感じがした気がしますが、多くの方がいうような“空気が違う”は感じる事ができませんでした。
私の煩悩が多すぎるのかも…。
子供が迷惑をかけないようにとか、気が気でないのも要因の一つかな。
なんとなく、すごく神聖な場所で、ちょっとの粗相も許されないというイメージがあって、子連れは気付かれしました。
神様は寛容なのかしら?
罰を与えるのは神様ですよね?
仏様は?

ところで凄く下世話な疑問です。
神道の方には不愉快かもしれないです。

伊勢神宮と出雲大社だとどちらが、神の世界では中心なのですか?
伊勢神宮は天照大神という天地創造の神様が主神ですよね。
皇室ともゆかりがありますし。
神様の大元というのでしょうか?

出雲大社は神無月があるように、神様が大集合する月がありますよね。
出雲では神有月というと聞きました。
伊勢の神様は出雲には行かれないのかもしれませんが…。

神様の世界ではそれぞれはどういう位置になるのでしょう。









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