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伊勢神宮外宮(式年遷宮前)

2013年11月12日
伊勢神宮外宮(三重県伊勢市豊川町279)

伊勢神宮外宮2

伊勢神宮外宮3  伊勢神宮外宮1

正式名称は地名の付かない「神宮」
衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の正宮があり、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれます。

トヨウケビメは、日本神話に登場する神です。

豊受大神宮(伊勢神宮外宮)に奉祀される豊受大神として知られています。
『古事記』では豊宇気毘売神と表記されます。
『日本書紀』には登場しない。
別称、豊受気媛神、登由宇気神、大物忌神、豊岡姫、等由気太神、止与宇可乃売神、とよひるめ、等々

『古事記』では伊弉冉尊(いざなみ)の尿から生まれた稚産霊(わくむすび)の子とし、天孫降臨の後、外宮の度相(わたらい)に鎮座したと記されています。
神名の「ウケ」は食物のことで、食物・穀物を司る女神。
後に、他の食物神の大気都比売(おほげつひめ)・保食神(うけもち)などと同様に、稲荷神(倉稲魂命)(うかのみたま)と習合し、同一視されるようになりました。

伊勢神宮外宮の社伝(『止由気宮儀式帳』)では、雄略天皇の夢枕に天照大神が現れ、「自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国の比沼真奈井(ひぬまのまない)にいる御饌の神、等由気大神(とようけのおおかみ)を近くに呼び寄せなさい」と言われたので、丹波国から伊勢国の度会に遷宮させたとされています。
即ち、元々は丹波の神ということになります。

『丹後国風土記』逸文には、奈具社の縁起として次のような話が掲載されている。
丹波郡比治里の比治真奈井で天女8人が水浴をしていたが、うち1人の羽衣を老夫婦が隠してしまったので天に帰れなくなった。
そのためその老夫婦の家に住んでいたが、十数年後に家を追い出されてしまい、あちこち漂泊した末に竹野郡船木郷奈具の村に至ってそこに鎮まった。
この天女が豊宇賀能売神(とようかのめ、トヨウケビメ)であるという。

尚、『摂津国風土記』逸文に、 止与宇可乃売神は、丹波国に遷座する前は、摂津国稲倉山(所在不明)に居たとも記されています。
また、豊受大神の荒魂(あらみたま)を祀る宮を多賀宮(高宮)という。
Wikipediaより


何度目かの伊勢神宮に参拝です。
式年遷宮の年と言う事で、参拝者も多いようです。

新しい社殿も少し見えていました。
20年ごとに新しい社殿にお引っ越しと、私なら落ち着かないな~と思ったり…。
神様はそんな事は考えないのでしょうね。

今回気付いたのですが、外宮の神様も女神。
内宮の天照大神も女神。
伊勢神宮の主神はどちらも女性なんですね。

現世では男社会でしたが、神様の世界では女社会なんですね。








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