鳥取砂丘でラクダに乗ろう!

2013年09月06日
鳥取砂丘でラクダに乗れることは有名ですが、私も乗ってきました。
旅行の前に「ラクダに乗れるよ」と教えると、子供はもう乗る気満々。
「ラクダ」「ラクダ」と言っていました。

正直、本物のラクダを目の前にしたら怖がるだろうな~と思っていました。
でも一瞬固まった?と思ったものの、すんなりとまたがりました。

ラクダに乗って数分歩くというのもあったのですが、今回は乗って写真を撮るだけのコースにしました。

このラクダさん、名前を「カナエ」といいます。
一緒にこの旅行を楽しんでいる姪(子供の従姉)も「かなえ」という名前で、あまりの偶然に二人で笑ってしまいました。
人間のかなえちゃんは、ラクダに乗るのは嫌と、砂の美術館に行っていたのでいなかったのが残念。

さてラクダのカナエちゃんは、ピクリとも動きません。
写真撮影専門のラクダで、一番お年のようですが、この暑さの中大変でしょうね。
前のグループの撮影時、一度足を少し動かしたけれど、私たちの時はピクリともせず。
本当に頑張ってます。

ラクダの背は意外と高くて、固かったです。
動物特有のにおいはありましたが、気になるほどでもなく、たくさん写真を撮ってもらって第一目的は完了しました。

小さな子供でも、怖がりさえしなければ大丈夫ではないでしょうか?というのが私の印象です。
ダメな場合は、お店の方が言ってくれるでしょう。

楽しくて、この旅行で一番印象に残りました。

ラクダ
写真は、遠くから撮ったラクダの風景です。
乗っているのは私ではありません。
写真の向かって左端に少し写っているのが「カナエちゃん」のはずです。


らくだや”さん
9:00~16:00  冬季(12月~2月末) 9:30~15:30

らくだの横に並んで撮影  1人 100円
らくだにまたがって撮影  1人 500円
(お手持ちのカメラで)   

遊覧(1人乗り)※大人・子供共通料金 1,800円
遊覧(2人乗り)※大人・子供共通料金 3,000円
※らくだの遊覧の方は撮影は自由

※雨天、強風、雪などの悪天候の場合は休止いたします。
急な休止の場合がありますので、詳しくは売店へお問合せ下さい。
※盆、ゴールデンウィークの遊覧はお子様優先とさせていただく場合があります。
※小さなお子様でも怖がらなければ一人でもお乗りいただけます。(1人で座れるお子さん)








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