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岩井温泉 明石家

2013年09月04日
お世話になったお宿明石家さん(鳥取県岩美町岩井536)です。

明石家  明石家庭3
創業300年、文豪・島崎藤村も投宿した宿です。

岩井温泉
千三百年の歴史を刻む温泉で、山陰最古の湯として知られています。
頭に手ぬぐいをのせ、湯かむり唄を歌いながら柄杓で湯をかむる奇習(湯かむり)が伝わる温泉地。
岩井温泉のお湯は、平安初期に宇治長者(藤原冬久)が難病を癒されたという伝説に見られるように、効能に優れています。
泉質は「硫酸塩泉」、神経痛・リュウマチ・婦人科疾患、飲用すれば慢性胃腸病や痔疾にも良いとされています。源泉そのものを湯船に引き、熱も水も加えていない、文字通り源泉かけ流しのお湯で一度温もった体は、3時間は持続すると言われています。
湯かむり唄の一節に「大阪京都や中国四国に響きわたりし岩井の温泉」とありますが、まさに大阪京都に着くまでポッカポカ。
岩美町公式HP&鳥取県観光案内HPより


何もかもが後回しとなり、島崎藤村が泊ったというのも帰宅後しりました。
なんてこった(涙)

混浴露天風呂にはやはり行けず…。
大浴場のみでした。
こちらも2歳の子供には、熱いお湯だったのですぐに上がってしましました。
仕方がないですね。

このお宿のまん前に、共同浴場 ゆかむり温泉がありました。
地元の方が多くお風呂に入りに来られていました。
温泉の町に住む方は、温泉が日常なんだな~と、いつも思います。
水を沸かしたお風呂では物足りなくなるのかな?








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