浦富海岸・海水浴場

2013年08月26日
鳥取で最初に訪れたのが、浦富海水浴場(鳥取県岩美郡)でした。

浦富海水浴場

浦富海水浴場2  浦富海水浴場3

浦富海岸(うらどめかいがん)は鳥取県岩美郡岩美町にある約15㎞にわたるリアス式海岸。
但馬御火浦の西に位置します。

国の名勝、天然記念物に指定され(1928年)「日本百景」、「日本の白砂青松百選」、「日本の渚百選」、「平成にっぽん観光地百選」などに選ばれている日本海沿岸の自然景勝地です。
海岸西部には海水等の侵食による花崗岩の断崖、奇岩、洞門が続き、海面上に大小の島や岩が散在する風景が宮城県の松島に似ていることから「山陰の松島」と呼ばれることもあります。
海岸東部には遠浅の砂浜が広がり、夏は海水浴場としてにぎわいます。
Wikipediaより


浦富海水浴場
明治27年開設の浦富海水浴場は、入り江状の遠浅で、約1.5㎞に渡って白砂の浜が連なります。
水は澄み、波は穏やかで遥かに羽尾岬を臨む景観は、名勝浦富ならではの壮大なスケールです。
一部には岩場もあり、家族で磯遊びなどを楽しむことができます。
岩美町公式ホームページより



山陰海岸ジオパーク
山陰海岸ジオパークは、山陰海岸国立公園を中心として、東は京都府京丹後市の経ケ岬から、西は鳥取市の白兎海岸までの東西110㎞、南北最大30㎞の工リアです。
山陰海岸ジオパークでは、日本列島がアジア大陸の一部だった時代から今日に至るまでの経過を確認できる貴重な地形・地質遺産を多く確認することができます。
また、このような多彩な自然を背景にした人々の文化・歴史との関係も学ぶことができます。


※ジオパークとは
「ジオ」は地球・大地、「パーク」は公園という意味です。
地質学的に重要な地層・岩石・火山などの「ジオ(地球)」に親しみ、ジオを学び、ジオツーリズムを楽しむことのできる、美しい地質遺産を複数含んだ自然公園がジオパークです。
ジオパークは、2004年に設立されたユネスコが支援する世界的な自然公園の制度です。


浦富海岸エリア
「浦富海岸」とは、東は陸上岬から西は駟馳山までの東西約15㎞の岩美町の海岸部全体のことを指します。
一方、ジオパークとしての「浦富海岸エリア」は、海岸部のほかにも、岩井温泉やカキツバタ群落、旧岩美鉱山なども含まれており、岩美町はまさに、まち全体がジオパークとなっています。


浦富海岸の地形
浦富海岸に見られる海食地形は、この海岸部に広く分布する花崗岩が他の岩石よりも硬い岩石であることや、規則正しい節理(割れ目)を持つこと、日本海特有の厳しい冬の気象条件が相まって形成されています。


JR岩美駅に着いて、さぁ困った。
タクシーは停まっているけれど、がら~んとしています。
タクシーだと2台にわかれないといけないし…(タクシー代が2台分)、ネットでチラッとみてみるとバスがあるみたい。
バス停を見つけて時間をみるともう来る時間ではないですか。
来たバスは、15人位しか乗れない町営バスです。
乗ってもいいのかしら?
というので、運転手さんに聞いてみるとOKとの事で乗りました。
時間的に“買い物バス”だそうで、スーパーを何軒か廻って海岸にGO!
地元のお客さんは2人だけでした。

海水浴場に着いたら目を見張りました。
真っ白な砂浜に透明な海です。
ゴミも無し!

子供達は走って海に行きましたが、これまた遠浅で「大丈夫?」と思っても小学生の胸のあたりまでしかなかったり、2歳の子供も怖がることなく遊んでいました。

写真にある鳥居のある島の当たりも浅いようです。
途中ちょっと足のつかない場所があったとはいっていましたが、基本浅いので、浮き輪を付けていたら凄く危険ということはないようです。
もちろん油断は禁物ですが。

あまりに綺麗な海、穏やかな波にすごく感動しました。
残念ながら私は泳ぎませんでしたが…。
痩せたら泳ぎます(笑)

車が無いと不便ですが、海水浴場としては最高でした。





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