新選組&幕末 ばんざい!!

新選組を中心に歴史の舞台を巡ります

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中岡慎太郎寓居跡

谷干城寓居跡前をそのまま、河原町通まで抜けてしまいます。
河原町通に出たら北(右折)に数m(お店にして4~5軒目)です。
そこが中岡慎太郎寓居跡(京都市中京区河原町通四条上ル東側)です。
中岡慎太郎寓居跡2  中岡慎太郎寓居跡1
写真の手前の方に見える、鉄の扉の向こう(中)に、写真右の碑がありました

中岡慎太郎は土佐国安芸郡北川村柏木の出身の土佐藩士です。
間崎滄浪や武市瑞山に学問、剣術を学びました。
土佐勤王党結成時には十七番目に血盟、龍馬は九番目に名を連ねていました。
その後脱藩しました。

龍馬の協力もあって薩長同盟を成し遂げました。
元治3年4月には、藩から龍馬とともに脱藩罪を赦され、土佐藩遊軍の陸援隊を組織統率しました。

慶応3年11月15日、京都近江屋で龍馬と会談中に襲われ負傷、2日後に亡くなっています。
享年30歳。
墓は京都市東山区清閑寺霊山の霊山墓地です。
坂本龍馬大事典より

私が訪れた頃(もう何年も前です。その後は写真を撮る事がないので、碑を見て前を通るだけになっています。)は、有名ブランドの服屋さんでした。
本には碑の写真があるのに、碑がどこにもありませんでした。
何度か通っている間にありました。
店と店との間の従業員の方の通用口に通じる場所にありました。
河原町通に鉄の門扉があり、その奥に碑があったので、普段は従業員の方の通行で門が開かないと見えない場所だったのです。
偶然、少し開いていて、碑らしきものが見えて覘いてみたらあったのです。
この時は嬉しかったですね。

今はどうなっているのか、去年か一昨年か通ったときに、服屋さんではなくなっていて、碑もパッとみたところ分からなかったのです。
どうなったのかまた確認に行きたいと思います。


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