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川崎台場跡

2013年04月14日
川崎台場跡(福井県小浜市小浜津島)です。

川﨑台場跡 

幕末になると日本海沿岸にロシア船が出没し、小浜藩の湾岸警備が始まりました。
ここ川崎台場は安政元年小浜藩が川崎町の重田卯右衛門に命じてつくらせたものです。
台場はこの他の五ヶ所つくられ大砲は全部で55門ありました。
大砲の玉は百匁から十六貫目まであって、川崎台場には七門が据付けられていました。
台場は重田卯右衛門や黒鍬八兵衛らの奉仕でつくられ、大砲の鋳造費は町方商人に課せられました。
川崎台場はこのように日本海側の沿岸警備のためつくられましたが、明治に廃止され、跡地は現在この公園となっています。
現地説明板より



ここが台場あとなのでしょうが、どれがそれを示す遺構なのかさっぱりわかりませんでした。
とりあえず説明板の写真を撮りましたが、どうなのかな~と帰宅後調べてみると、この説明板が建っていた石積みの塀(?)が台場の形を知ることが出来るものだったようです。

現在の海はもう少し先で、歩くとわりとありましたよ。
どこも大体埋め立てられて、昔の海岸線を知るのは難しいですね。









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