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“桜田門外の変”の遺恨

2013年04月11日
平成25年4月10日の朝日新聞夕刊に目を引く記事がありました。
桜田門外の変の遺恨とでもいうのでしょうか。

平成 桜田門外の変069
平成25年4月10日付 朝日新聞夕刊

彦根の市長選に、桜田門外の加害者の子孫が立候補を表明したら、被害者井伊のお殿様の城下町は大騒ぎになりそうだというのです。
市民がどれだけ話題にしているかは書かれていないようです。

会津と長州の中の悪さは有名?ですが、それはたぶん現在の政治には絡んでいなくて、お互いに苦手意識があるってことだとおもうのですが、政治に絡んでくるとどうなのかな…。

彦根と言えば“井伊のお殿様”は彦根市民ではなくても、枕詞のように付いてきますね。
って、これは私が関西人で、まだ彦根が近いからでしょうかね?
歴史的に誰もが知っているような大事件の舞台であったり、それに関わった人物(加害者&被害者)には何十年、何百年経っても遺恨が残るものなのですね。

歴史って、その当事者では思いもよらないものを、後々残す事があるのですね。

忠臣蔵の赤穂と吉良家の間は、今はどうなっているのでしょう?








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