近藤勇の漢詩の掛け軸 発見!

2011年12月27日
近藤勇の漢詩の掛け軸が発見されていました。

京都 霊山歴史館会報“維新の道”2012年1月発行に記事が載っていました。

近藤勇発見1
2012年1月付 維新の道

文久3年に詠まれた漢詩だという事です。

この掛け軸が発見された事は全く知りませんでした。
新選組オタクとしては失格だぁ~。

詩の内容をみるといまひとつピンっときません。
なんというか回りくどいというか…。
近藤勇の印象と違います。
私がまだまだ近藤勇という人を理解していないのかな?

龍馬ブームの時、坂本龍馬の新発見が多くありましたが、新選組関係の新発見もまだまだありそうですね。
できれば、土方歳三の埋葬場所発見とか、沖田総司の写真発見とか、隊士が使っていた物が見つかったとか、そういう大発見があれば楽しいでしょうね。

この掛け軸は秋の特別展に展示されていたようですが、これからは随時公開されるようなので、またみに行きたいと思います。











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