苦肉の策 忍たま乱太郎-JR尼崎

2011年10月28日
私の少ない情報のなかでは、“尼崎”と名のつく登場人物はいないのですが、忍たま乱太郎めぐりの拠点となるのはJR尼崎駅ではないでしょうか。
もしくは、阪神尼崎駅ですが、今回は“JR尼崎駅”です。

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JR尼崎なら、新幹線で来られた方も、そのまま在来線に乗り換えればOKです。
特急・新快速・快速・普通となんでも止まる駅に大変身しました。

少し前は駅前に、麒麟のマークのビール会社があって、ホップの香りが漂っていました。
その近くに、下町というコンビ名の漫才師お二人が住んでいました。
駅付近は、福知山線の事故やアスベストの問題で全国的に有名になってしまいました。

本当にガラッと変わってしまいました。
福知山線の事故で問題となった、線路の付け替え工事以前は、行きと帰り(上り下り)が全然違う場所を電車が走っていて、風景自体が全く違っていましたもの…。
まあ当時は、2時間で3本とかという、まさにローカル線で、ディーゼル車で、トイレは穴があいてるだけで停車中は使用中止だったり…(笑)

そうそう、改札も時間の数分前にならないと開かなかったです。
(尼崎駅は開いていたかな? 塚口はそうでした。)

今の開発された駅前からは想像もできない風景でした。
でも、今も昔も貨物列車が多く通過しています!
貨物の長さは短くなっていますが…。

尼崎駅で暫く電車を見ていると、いろいろな電車が見られると思います。
乱太郎めぐりの息抜きにどうですか?







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