苦肉の策 忍たま乱太郎-食満

2011年09月12日
史跡巡りに行けなくて、このブログの更新もままならず…(涙)

苦肉の策として、忍たま乱太郎に出てくるキャラクター名由来の地でも巡ろうかと思います。
それも“あえて”行くのは無理なので、近くを通った時に寄るなんですが。

最初は、食満 留三郎の“食満”からです。

食満2  食満1

食満”とかいて何て読むかわかりますか?






答えは“けま”です。

地元の人や乱太郎ファン以外では、なかなか読めないのではないでしょうか?
写真が1丁目でなく7丁目なのはご愛嬌という事で。

尼崎市内の藻川の西岸に、上・中・下食満と三つの集落があります。
ケは笥〔け〕から出て(木の音韻変化とも)食物を意味し、ケ(食物)マ(間=土地)と解せられる古代地名(アイヌ語地名説もある)。
藻川の周辺には、猪名寺・椎堂・瓦宮・穴太・額田・久々知・坂部など古代氏族の居住地とみられる集落があり、その一つであろう。
Web版尼崎地域史事典『apedia』より

住宅街と言っていいのかな?
工場地帯ではありませんね。
田んぼもあったり、スーパーもあちらこちらにあったりとやっぱり住宅街ですね。

阪急電鉄の園田駅から尼崎市バスの乗るのが一番行きやすいでしょう。
阪急塚口行や阪神尼崎行の園田支所停留所付近が食満になります。





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