桂浜 銅像騒動勃発!

2011年03月01日
高知県が3月5日から「志国(しこく)高知 龍馬ふるさと博」を開くそうです。

“目玉”として桂浜の龍馬像の両脇に、武市半平太と中岡慎太郎のプラスチック製の像を並べるという企画を立てたそうです。
しかし、発表した途端、龍馬ファンからブーイングが相次ぎ、県は企画をいったん延期しました。

ただ、半平太と慎太郎の2体の像は発注済みで、県は「遅くとも3月末までには県民の理解を得て設置したい」として、現段階では白紙撤回や中止する考えはないそう。

桂浜にある龍馬の銅像は、開国と交易で日本を変えようとした龍馬の志を象徴して、太平洋を向いているといわれているので、尊皇攘夷を唱えて土佐勤王党を結成した武市半平太や、陸援隊を率いて倒幕を目指した中岡慎太郎にはあっていないのでは?
それぞれにふさわしい場所があるはず等と、ファンの猛反発を受けているそうです。

朝日comより

桂浜には龍馬だけでしょう。
まだ近藤長次郎の方があり得るかと思います。
海援隊士として世界を見つめていたのですからね。

それにプラスチックね製ってちょっとちょっとです。
出来あがりも軽め?

“日本人の知らない日本語”というドラマに、青木崇高氏と池田成志氏が出られていたのですね。
NHKの大河も終わり、後藤象二郎は青木氏でイメージが出来てしまいました。
そして武市半平太といえば私は池田成志氏なんです。
そのお二人が出ていたドラマ、見てみたかったです。
象二郎も半平太も感じさせない演技をされているのでしょうが。

そうおもうと、坂本龍馬は誰が一番印象に残っているだろう…。
福山雅治氏もよかったですが、強烈な印象としては残っていないのです。
龍馬ファンは武田鉄矢氏!って出てくるのですが、武田氏が龍馬かというと違いますしね。

龍馬は龍馬なのでしょうね。
土方歳三が土方歳三であるように。

で、この銅像騒動はどうなるのか…、気にしてニュースを見ておきたいと思います。







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