藤森神社火災

2011年02月16日
近藤勇が腰痛を治したという塚がある、 藤森神社(京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609)で火災がありました。

藤森神社2  藤森神社1

16日午前11時15分頃、神社境内、本殿の約20m西にある臨時受付所から出火しましをた。

本殿は焼失しなかったようですが、一人の方が亡くなったそうです。
藤森神社といえば、近藤勇が腰痛が治るという御利益を求めて来ていたそうです。
その頃には、今回火災のあった臨時受付所は無かったですが、通っていた場所が火災というのは気になります。

形あるものはいつかは無くなる…。
人的な火災であったり、天災であったりと原因は様々でしょうが、いつまでもあると思っていてはいけませんね。
新選組や幕末の史跡も然り。

それでも、ピラミッドや法隆寺など紀元前や1000年以上前の物が残っているので、つい最近ともいえる幕末のものが無くなるという気がしないのも事実です。
いつまでもそこにあって欲しいです。







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Comment
初めまして!!
素晴らしい幕末、新選組BLOGですね!!
そして本棚の書籍の数に圧倒されました!!あれは全部幕末関連書籍なんですか!?だとしたら、最高の図書館w
僕も新選組好きで、史跡巡り大好きです。よろしくおねがいします。
Re: 初めまして!!
ありがとうございます。

本棚の書籍は幕末関連です。あの後ろにも本棚があり、6~7割幕末関連の本です。
最近は場所がなく整理しきれないので、本の購入もほとんどしていません。
よっぽど気になる本ぐらいです。

史跡巡りは楽しいですよね。
このBLOGが何かの役にたてば幸いなのですが。

これからも宜しくお願い致します。

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