中岡慎太郎の写真 原板発見!

2010年07月21日
2010年7月21日の日本経済新聞の記事です。
中岡慎太郎の写真の原板が見つかったそうです。

中岡慎太郎539
2010年7月21日 日本経済新聞

菊屋峯吉の子孫の方が持っておられたようです。
中岡慎太郎と係わりのある方の子孫ですから、持っておられても不思議ではないですね。

この中岡慎太郎の写真は有名ですよね。
しかめっ面の写真よりも、若さが溢れていて活き活きしているように思います。
私はこっちの写真の方が好きです。
でも気になるのは、削り取られた女性の顔ですね。
どうして削られたのでしょう。
美人じゃなかった?
でも中岡慎太郎は嬉しそうに写真に写っているのだから、お相手に不満があったわけではないですよね。
恋敵の女性が嫉妬から削ったとか?
ん~、これはこれで謎です。
もしかしてこの謎が解けた時、すごい事実がわかるとか…って事があると感動ですね。

本当に、龍馬ブームの今、龍馬に関係した発見が多いのは何故でしょう。
これもこれで謎です(笑)

<菊屋峯吉>
書肆菊屋こと鹿野音吉の長男。
脱藩した中岡慎太郎が菊屋に下宿し、峯吉がよく使い走りをしていたことから龍馬と顔見知りになりました。
近江屋事件当夜は、折よく四条木屋町の鳥新へ軍鶏を会に行っていて難をまぬかれ、白川の土佐藩邸に裸馬を飛ばして事件を報知したといいます。

明治3年には東京で宮川助五郎の遺骨を引き取り、霊山にある龍馬の墓の近くに葬り、同10年の西南戦争に会計方軍夫として従軍しました。

三条先斗町下ルに住居していた大正5年には、川田瑞穂の聞き取り調査で事件前後の模様を述べています。
そのなかで龍馬の仇討のため、餅屋に扮して新選組の不動堂村屯所に出入りし、顔馴染みとなった門番に門を開けさせて討ち入りの手引をしたと語っていますが、これは天満屋事件の誤認で、また峯吉が事件に関わっていたとする記録もありません。

享年68歳。
墓は京都府京都市左京区門前町の了蓮寺。
坂本龍馬大辞典より







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