スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブツブツブツ-独り言 岡田以蔵

2010年06月06日
資料整理(実際は引っ越し後の掃除ですが 笑)をしていたら、切り抜きをスクラップしたファイルが出てきました。
“おぉ~そうか、TOKIOの長瀬智也氏も岡田以蔵を演じていたのを忘れてた!”

【22%OFF!】竜馬がゆく(DVD)

【22%OFF!】竜馬がゆく(DVD)

価格:5,405円(税込、送料別)


上川隆也氏が坂本龍馬を演じていた時代劇でした。
沢口靖子氏や松たか子、松本幸四郎父娘も話題だったような…。

“竜馬におまかせ!”の反町隆史氏の岡田以蔵の後だったので、これで一気に男前以蔵のイメージがついてしまいました。
“竜馬におまかせ!”はDVDになっていないので、毎回頑張って録画したビデオテープは大切に置いてあります。

そして今回の佐藤健氏の以蔵…、正直最初は“どうだかなぁ~”と思っていましたが、どんどん似合ってきていますよね。もうすぐさよならだなんて…。
反町以蔵はコメディー的ドラマなので別として、長瀬以蔵と佐藤以蔵のどちらの性格が本当の岡田以蔵に近いのでしょうか?

Wikipediaには、
最近の研究では実際には性格は粗く酒色を好んだとされ、殊に晩年は土佐勤王党の仲間からさえ疎まれていたようである。以蔵が捕縛されたと知った武市半平太は、実家への手紙で「あのような安方(あほう)は早々と死んでくれれば良いのに、おめおめと国許へ戻って来て、親がさぞかし嘆くであろう」と、以蔵に良い感情を持っていなかったことが伺われる。以蔵はまた、家が七軒町にあったことから「七以」と軽蔑的に呼ばれていたことも、田内恵吉(武市の実弟)などの書簡として伝えられる。
と書かれています。

また土佐勤王党の血判状には、削った跡がみられ、そこにはおそらく岡田以蔵の名前があったのであろうといわれています。

想像できるからこそ色々な以蔵を見られるのかもしれませんし、以蔵側からみる土佐勤王党(武市半平太)と、武市半平太側からみる以蔵では、また見方が違ってくるのでしょう。

※『岡田以蔵の写真』として出でいる写真がありますが、多くは岡田井蔵(おかだせいぞう)です。
 岡田以蔵の写真は現在のところありません。






日本剣客事典
塚原卜伝、伊藤一刀斎、宮本武蔵、柳生十兵衛、荒木又右衛門、針ケ谷夕雲、千葉周作、桃井春蔵、岡田以蔵、近藤勇、坂本龍馬、伊庭八郎、榊原鍵吉など。戦国時代から明治初期までの、実在の剣客二〇九人。その壮絶な生涯を追い、併せて必ず語られる剣術流派までを詳細に紹介する。時代劇ファン必携の書。
998円

関連記事
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。