ブツブツブツ-独り言 あんな新選組?!

2010年05月31日
昨夜の“龍馬伝”、2度目の新選組登場でした。

が、新選組ファンの私としては、ショックでした(涙)
一番ショックだったのは、沖田総司。
一瞬見せた何ともいえない、気持ち悪い笑み。
何でしょう。
現代ドラマで精神に異常がある人を演じる役者さんがよくやるような、気持ち悪い笑い方そのものでした。
“人斬り集団”として龍馬とえ対極にあることを演出したかったのかもしれません。
しかしあれは許せませんね。

近藤勇も何か違います。
やはり何か、気持ち悪い感じがします。

役者さんがイヤだというわけではありません。
近藤勇が原田泰造氏と知って、期待していたぐらいです。
それなのに、新選組のイメージの演出があんなのなの?

これから新選組がもっと出てくるようになったなら(なるのかな?)、もう少しまともな新選組になるのでしょうか?

昨夜は本当にビックリしたのと、余りのショックにテレビを見ながら叫びそうになりました。



龍馬と新選組





栗塚旭/新選組血風録(1)
■商品発売日 2004/07/21■品種 DVD■商品説明 1965?66年にNET(現テレビ朝日系列)で放送された時代劇。司馬遼太郎の同名小説を実写化し、新選組のイメージを決定付けた名作だ。モノクロ映像は深味があり、春日八郎の主題歌も話題となった。
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Comment
No title
まったく同感です!
役者さんの演技というより今回の新選組の役回りはその路線なのでしょうかねぇ・・・
原田泰造は大好きなのでガッカリです(泣
No title
おはようございます。
NHKは演出に関しては色々前科がありますからね。

篤姫の時は、うちの殿様も陰湿かつ腰抜けに表現された上に、番組最後の歴史紹介では、地元では名君と言われているとか紹介されてるし。

新撰組、下手すると龍馬暗殺犯にされるかもしれません。心配です。
スポッツ
Re: No title
ですよね~。
でもあまりに酷過ぎる新選組だと思いませんか?
あの新選組なら、近藤勇にわざわざ原田泰造氏を起用しなくてもいいと思うのです。
Re: No title
龍馬暗殺の犯人を、新選組説で来ますかね。
新選組の近藤勇を原田泰造氏を起用しているところからして、少しは新選組を活躍させようとしているのかもしれませんね。
時代考証のお一人が、新選組の研究でも有名な方なので、あまり無茶な事はしないだろうと思っていたのですが…。
“龍馬伝”はあくまでも大河ドラマであり、ドキュメンタリーではないですから、面白い方向に行きそうです。
そして最後に、“新選組説もあります”と説明が出て-THE END-かもしれませんね。

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