関西龍馬戦略-龍馬ファンさん、いらっしゃぁ~い!

2010年05月28日
【壱】
シーサイドホテル舞子ビラ神戸(兵庫県神戸市垂水区東舞子町18-11)では、“歴女宿泊プラン 龍馬と神戸”を始められました。

宿泊者には、龍馬ゆかりの場所をまとめた地図や神戸市立博物館の割引券などを貰えるそうです。
舞子ビラ神戸は勝海舟の指導で造られた“舞子砲台”の跡地など、龍馬ゆかりの場所を歩くコースを記載した地図を作製。
高知産の柚子を使ったオリジナルカクテルもあります。

期間は来月3月末までです。


<舞子ビラ>
明治21年、有栖川宮熾仁親王が現在の舞子ビラの建つ舞子柏山に避暑に来訪。
ここからの景勝をいたく気に入った熾仁親王はこの地を買い上げ、その後、明治26年に別邸の建設を開始しました。
別邸は明治27年に竣工しましたが、同年暮れに熾仁親王は広島大本営で腸チフスを発症し、この別邸で静養することになりました。
明治28年1月、熾仁親王は舞子別邸で薨去しました。

熾仁親王の跡を継いだ弟の威仁親王も、晩年は舞子別邸で病気療養を行い、大正2年にこの地で薨去。

明治天皇は明治33年、明治35年、明治41年と宿泊、昭和天皇も皇太子時代の大正5年、皇后と昭和29年に宿泊しています。

大正6年に住友家へ払い下げられ、迎賓館となりました。
終戦直後はGHQに接収され、昭和25年にホテルトウキョウへ売却、昭和34年にオリエンタルホテルが買収し、「オリエンタルホテル舞子ビラ」とし経営しました。
その後昭和41年に神戸市が買収し「市民いこいの家 舞子ビラ」として運営。
市民プールや鉄筋の宿泊施設も建設した。昭和56年には8階建ての別館も建設された。
現在は、神戸マリンホテルズ株式会社が経営しています。
Wikipediaより


【弐】
西脇商工会議所は6月から、播州織の布のジーンズを売り出します。
NHK大河ドラマ“龍馬伝”で福山龍馬が着用している袴と同じ記事を使っています。


商工会議所が運営する市内の物販施設限定販売です。

売り出されるのは、播州織の技法で織ったグレーと黒の縦じまの帆布を使用。
内布には、龍と馬の柄をあしらった生地が用いられています。
1着1万5000円。
オーダーも受け付けるそうです。

【壱】【弐】とも、2010年5月28日 日本経済新聞より


舞子ビラなら日帰り範囲なのです。
近くまで通勤していたぐらいですから…。
宿泊しないと地図は貰えないのかしら。
幕末ファンで、地図好きとしては地図が欲しいです(笑)

行楽日和に神戸を散策するのもいいかもしれません。
三宮の中心街より、少し足を延ばして見るとまだまだ史跡はたくさんありそうです。



明石、淡路産の極上ハモのみ使用手間ひまかけて、丁寧に丁寧に骨切りをして、さっと湯通し!あ...





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