ペリーの置時計

2010年05月25日
ペリーの置時計が公開されます。

1854年に下田にやってきたペリー提督が持参した置時計が修理されました。
下田奉行所の与力に贈られたそうです。
それを旧日本海軍中佐さ譲り受け、お孫さんが保管していました。

高さ約33cmのゼンマイ式で、短針以外は当時の部品のままで、1時間ごとに鳴るそうです。

29日から横浜開港資料館で展示されます。
2010年5月24日 朝日新聞より


ペリーの置き土産があるなんて…。
お土産なんて持ってきているイメージはありませんでしたね。
武力、威圧のみで、そういう気遣いなんて皆無だと思っていました。
ペリーさんごめんなさいね。

短針以外が当時のままですので、当時と同じ音で時刻を知らせてくれます。
ペリーや下田の奉行所の人たちが聞いたのと同じ音を聞くことができるんですね。
どんな音なのでしょう…。



パソコンが悪いのか、何が悪いのかわからないのですが、ブログを保存出来ていなかったり、WEBページが開けなかったりで、効率よく作業ができません。
スキャナーなどは、接続すら出来なくなってしまいました。
無線LAN(?)の調子が悪いのかな?

ということで、この記事も新聞には時計の写真も載っていたのですが、アップできませんでした。

もしかしたらブログの更新も出来ない日があるかもしれません。
早急に原因を調べてもらわないと…。(自分では判らないので、お願いしまくります 笑)



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