新選組&幕末 ばんざい!!

新選組を中心に歴史の舞台を巡ります

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城崎温泉 桂小五郎ゆかりの宿 つたや

城崎温泉に桂小五郎ゆかりの宿 つたや(兵庫県豊岡市城崎町湯島485)です。
(※2010年3月30日のブログ参照)

つたや1044  つたや2045

妹家族がGWに城崎温泉に行くと聞いたので、「前を通ったら写真を撮ってきて」と頼んだところ、写真を撮って来てくれました。
司馬遼太郎氏の碑も建っているのですね。

桂小五郎は京都蛤御門の変で長州は敗走。
桂は、但馬国出石出身の広戸甚助という人をしっており、彼の生国但馬へ遁れ、時の到るのを待つことを告げました。
甚助は快く受け、その夜直ちに変装して、船頭姿となり甚助と共にひそかに京の都を出て出石に着きました。
甚助の旦那寺、唱念寺に潜みましたが、会津藩士が出石に着き桂の行方を探索するので、桂は城崎温泉御所湯前のつたやに移りました。
元治元年9月のことです。

当時、つたやは女主人で、一人娘たきが居ました。
桂の境遇を悟って非常に親切にしました。
桂は入浴して心身を休めて後のはかりごとをめぐらした。

幾松が長州より城崎湯島の里へ尋ね来て、長州藩の大勢を告げました。
共につたやに泊って入浴、長州に帰り木戸と改名しました。
当時桂は33才でした。

桂はつたやの木戸に
「朝霧の はれ間はさらに 富士の山」
の句を書き残しましたが、焼失したため現在はありません。
また、一人娘タキは桂の身のまわりの世話をしているうちに身重となったが、流産したといいます。
つたやHP参照


綺麗な宿ですね。
表に司馬遼太郎氏の碑があるので、行けばすぐにわかりそうです。
道を挟んだ向かい側にも、“つたや”さんがあったそうです。

私も是非いつかは行ってみたいです。



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