大鳥圭介誕生地

2010年04月30日
箱館五稜郭に土方歳三らと立て篭もった、大鳥圭介の誕生地(兵庫県赤穂郡上郡町岩木丙)は兵庫県です。

大鳥圭介が生まれたのは、尼崎藩の飛び地の播磨国赤穂郡細念村(現:兵庫県赤穂郡上郡岩木丙)です。
JR山陽本線上郡駅から、車で十数分の山村に、石垣の上に建てられた古民家があり、そばに“男爵大鳥圭介誕生之地”という石碑が建っています。

生家は代々の医者で財産家だったようです。

明治44年6月15日、80歳で没。
墓は東京都港区青山墓地です。

上郡町役場(兵庫県赤穂郡上郡町大持278)に、大鳥圭介の銅像が建っています。
ひょうご幕末維新列伝より


JR山陽本線上郡駅前を北へ進みます。
千種川を渡る手前を左折し、川沿いに進みます。
智頭急行智頭線を越えて約3.7㎞進むと大鳥圭介誕生地です。
駅からだと約7㎞あります。

ここが尼崎藩の飛び地ですか?
尼崎藩って現在の尼崎市ですよね?
大阪市・豊中市などの隣で、電話番号の市外局番が兵庫県なのに“06”の尼崎市ですよね?
その飛び地が、岡山県との境に近い赤穂郡上郡町にあったのですか?
ちょっと信じられない気がします。
高速道路を使っても、131㎞ 2時間半ほどかかります。
当時は歩いて移動ですよね?
ん~、ピンっとこないです。



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