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いろは丸はポルトガルから購入-新聞記事

2010年04月24日
2010年4月24日 日本経済新聞に“いろは丸はポルトガルから購入の契約書発見”の記事がありました。

いろは丸042
2010年4月24日 日本経済新聞

オランダ人からの購入といわれていたいろは丸は、ポルトガル人領事からの購入で、購入時に支払いも済んでいたことも分かったそうです。

契約書の写真も載っていましたが、日本人の名前は読めても、さすがにポルトガル語は何が書いてあるのかさっぱりわかりません。
それより、この写真のポルトガル語って逆さまになっているようにさえ思ってしまうのですが…。
文字さえわからないので、文字の上下さえ???です(笑)

この新事実により、龍馬といろは丸の関係にどう影響してくるのでしょうか?



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Comment
今回の解読について
今回の発見と調査研究に携わったものです。関連記事の検索作業をしていて目につきましたから、コメントさせていただきます。
契約書は、ポルトガル語と藩主、家老の署名が天地逆になっています。用紙のサイズはほぼA3サイズの一枚物を二つ折りにしてしまい込んでありました。
契約日は1866年9月22日となっていましたが、これは西暦ですので和暦になおすと8月14日となり、関連史実とピッタリつじつまが合うことになります。
機会がございましたら大洲にお越しくださいませ。
Re: 今回の解読について
契約書についてお教え頂き、ありがとうございます。
歴史を塗りかえるような発見をされたこと、おめでとうございます。
大洲にはまだ行った事がないので、機会があれば是非行ってみたいです。
益々のご発展をお祈り申し上げます。

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