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咸臨丸の旅 機関士見習いの子孫-新聞記事

2010年04月08日
咸臨丸渡米150年記念航海”の新聞記事がありました。
咸臨丸渡米150年記念として、咸臨丸と同じ航路をたどる航海が始まります。

咸臨丸038
2010年4月7日 日本経済新聞

咸臨丸で航海かと思ってしまいました。
残っていないはずなのに、復元したのかな?と…。
4本マストの帆船の海王丸で行くのですね。

咸臨丸で同じ航路をたどるのは無理ですから、海王丸ででも同じ航路をたどるのは羨ましいです。
でも、私は船に弱いので絶対に無理です(涙)
15分間の乗船で酔うぐらいですから。
明石海峡を渡るだけなので、対岸も見えている距離なのにダメでした。
帆船で1ヶ月以上なんて考えられません。

今回、船に乗るのは、機関士見習いの小杉雅之進の姉の玄孫だそうです。
小杉雅之進という名前を初めてしりました。
機関士見習いの方までちゃんと記録は残っているのですね。
その詳細さと、保存のよさに改めて感心しました。



咸臨丸海を渡る





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Comment
No title
おはようございます。
海舟さんも船酔いで館長の役には立たなかった上にアメリカ海軍の助けを借りての旅でしたが、なにはともあれ意義のある航海でした。
私も豪華客船ならともかく一ヶ月の船旅はは無理ですね。
咸臨丸は最後も含め波乱の生涯を生きた船でしたので日本史に残る名船と言って良いでしょうね。
スポッツ
Re: No title
船酔いも大変ですが、江戸時代までの駕籠も酔いそうですね。

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