大石りく遺髪塚 正福寺

2010年04月01日
城崎に向かう途中、大石いく遺髪塚と掲げられている正福寺(兵庫県豊岡市日撫17)を見ました。

“忠臣蔵”で知られる赤穂浪士の大石内蔵助良雄の妻りくの遺髪塚が、六方川沿いの日撫地区の山裾にあります。
りくは、豊岡藩筆頭家老石束源五兵衛の娘で、大石良雄の東下りの前に離縁されて帰郷したのですが、この地で討ち入りの大願成就を祈り、その後は幕府反逆人の妻として世をしのびつつ、義士一族の菩提をとむらい、良雄の3人の遺児を育てました。

市立図書館の正面道路脇には、りくの生誕碑の石碑があります。
但馬ふるさとづくり協会 / 但馬広域行政事務組合HPなどより


北近畿タンゴ鉄道宮津線の但馬三江駅から、県道239号に出ます。
県道239号を豊岡駅・六万川の方に歩きます。
川の手前を南へ曲がると正福寺があります。
駅から12、13分で行けそうです。

大石りくの出身が但馬だとは知りませんでした。
目の前に急に現れたので驚きました。

赤穂浪士といえば、中学校の時にみたNHK大河ドラマ“峠の群像”が印象に残っています。
大石内蔵助は緒方拳氏、大石りくは丘みつ子氏でした。
吉良上野介は伊丹十三氏でした。
そして堺屋太一氏の原作を夏休みの読書感想文の宿題にしました。

感想文といっても、当時はほとんどあらすじ状態だったので、原稿用紙十何枚かになった事だけは覚えています。
質より量で勝負でした(笑)
まあ、思い出ということで…。

赤穂浪士ファンの方は、赤穂や江戸だけでなく、出身地や墓所などを廻るのでしょうか?
私が、新選組隊士の出身地や墓所を廻るのと同じですよね。
でも赤穂浪士は赤穂藩士ですから、赤穂の出身ですよね?
身を隠した場所とか、いろいろなエピソードの場所巡りはありますよね。

赤穂城全景
       赤穂城



無添加赤穂の天塩1kg





赤穂化成 マインミナール 500mlPET×24本入
マインミナールは水深344mから汲み上げた海洋深層水を100%使用しています。
2,205円

関連記事
Comment

管理者のみに表示