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ちょっと一息 - 県鳥 こうのとり

2010年03月31日
城崎から久美浜や舞鶴方向に走っていると、兵庫県と京都府の境付近で鳥をみかけました。

こうのとり?

鷺に似ていたのですが、羽の先が黒かったのです。
こうのとり?

テレビでしか見たことがないので、それがこうのとりなのか判らないのです(涙)
本物のこうのとりってどれぐらいの大きさなのでしょう。

すぐ近くに“こうのとりの郷公園”があるので、飛んで来る可能性はあるのです。
日本海側の“こうのとりの郷公園”から、瀬戸内海側の西宮(甲子園球場のある市)まで飛んできた事も前に確認されています。
その距離を考えると、私が“こうのとり?”と思った場所は公園からすぐの場所ですからね…。

一度、こうのとりの郷公園に行って、本物を見てこないといけませんね。

<こうのとり>
全長約110~115cm、翼開長160~200cm、体重4~6kgにもなる非常に大型の水鳥。
羽色は白と金属光沢のある黒、クチバシは黒味がかった濃い褐色。
脚は赤く、目の周囲にも赤いアイリングがあります。

日本列島にはかつて留鳥としてコウノトリが普通に棲息していました。
明治期以後の乱獲や巣を架ける木の伐採などにより棲息環境が悪化し、1956年には20羽にまで減少してしまいました。
そのため、コウノトリは同年に国の特別天然記念物に指定されました。

1962年に「特別天然記念物コウノトリ管理団体」の指定を受けた兵庫県は1965年5月14日に豊岡市で一つがいを捕獲し、「コウノトリ飼育場」(現在の「兵庫県立コウノトリの郷公園附属飼育施設コウノトリ保護増殖センター」)で人工飼育を開始しました。
また、同年には同県の県鳥に指定されました。
しかし、個体数は減り続け、1971年5月25日には豊岡市に残った国内最後の一羽である野生個体を保護しましたが、その後死亡。
このため人工飼育以外のコウノトリは国内には皆無となり、さらには1986年2月28日に飼育していた最後の個体が死亡し、国内繁殖野生個体群は絶滅しました。
しかし、これ以降も不定期に渡来する複数のコウノトリが観察され続けており、なかには2002年に飛来して2007年に死亡するまで、豊岡市にとどまり続けた「ハチゴロウ」のような例もあります。

兵庫県では繁殖成功後の1992年4月22日には野生復帰計画が開。
その後、コウノトリ飼育場では、近親交配を避けるため、何度か動物園やロシアからコウノトリをもらい受け、2002年5月5日には生育したものとあわせて飼育100羽を達成しました。
Wikipediaより




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