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城崎温泉 桂小五郎ゆかりの宿

2010年03月30日
城崎温泉桂小五郎ゆかりの宿 つたや(兵庫県豊岡市城崎町湯島485)があるそうです。

桂小五郎は京都蛤御門の変で長州は敗走。
桂は、但馬国出石出身の広戸甚助という人をしっており、彼の生国但馬へ遁れ、時の到るのを待つことを告げました。
甚助は快く受け、その夜直ちに変装して、船頭姿となり甚助と共にひそかに京の都を出て出石に着きました。
甚助の旦那寺、唱念寺に潜みましたが、会津藩士が出石に着き桂の行方を探索するので、桂は城崎温泉御所湯前のつたやに移りました。
元治元年9月のことです。

当時、つたやは女主人で、一人娘たきが居ました。
桂の境遇を悟って非常に親切にしました。
桂は入浴して心身を休めて後のはかりごとをめぐらした。

幾松が長州より城崎湯島の里へ尋ね来て、長州藩の大勢を告げました。
共につたやに泊って入浴、長州に帰り木戸と改名しました。
当時桂は33才でした。

桂はつたやの木戸に
「朝霧の はれ間はさらに 富士の山」
の句を書き残しましたが、焼失したため現在はありません。
また、一人娘タキは桂の身のまわりの世話をしているうちに身重となったが、流産したといいます。
つたやHP参照


JR山陰本線 城崎温泉駅から城崎温泉街に向かいます。
温泉街を一番奥(ロープウェイ乗り場の手前)まで行くと、つたやがあります。

城崎温泉に桂小五郎ゆかりの宿があるとは知りませんでした。
先日、城崎温泉に行ってきたのに…。
知っていても予算的に無だと思いますが(笑)
桂小五郎も温泉にゆ~っくりと浸かりながら、鼻歌でも歌っていたのでしょうか。
あまり想像できません。
すまし顔で入っている方が似合ってます?

私は今回、城崎温泉に行きながらも、体調の都合で温泉に入れませんでした(涙)

そういえば、夕方に城崎温泉につく前は出石でお昼を食べました。
桂小五郎も、出石から城崎に向かっているので、おなじコース(道は違いますね)をたどっていることになります。

坂本龍馬も全国を回っている感じがしますが、桂小五郎もあちらこちらに出没していますね。



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